ペガサス学習塾米沢教室

2015年11月

2015/11/30

きたー!

きたー!

夏期講習から参加した「通い放題」の生徒

どんどん点数が伸びています。

目指すは警察官!

地頭力を鍛えて、真の実力をつけよ!
2015/11/27
2015/11/25

真の実力

多くの人が感じていることと思いますが、

社会に出た時、会社に入ったときに、活躍していくために必要なのは

プレゼンの能力であったり、みんなをまとめる力だったり、交渉がうまかったり

段取りよく物事を進めることができたり、計画をしっかり立てて実行できたり、

新しいアイデアを出して、それを形にしていく、そういう能力なのです。

テストで点を上げる勉強ばっかりやっていてはだめです。

入試が終わると、綺麗さっぱり忘れてしまいます。

目先の定期テストの点数を上げるというのは手段でしかありません。

目標を立てて、計画的にそれに向かって物事を進めるための練習です。

ワークを覚える、公式を丸暗記、入試に出る問題だけやる。

テクニックだけを学ぶ。

そういうことをやっているから大学に入って目標を失い、ヤル気を失うのです。
いろいろな角度から、様々な問題に果敢にチャレンジしていきましょう。

真の実力を付けるために!
2015/11/20

定期テストが始まりました。

米沢市内の一部の中学校では、今日がいよいよ期末テストです。

さすがに定期テスト直前にもなると、生徒のみんなは、塾では猛勉強です。

夕方早くから塾に来て、4時間くらいはやっています。

休憩なしで、5教科集中です。

中学3年生は今回が内申点が決まる最後のテストということもあって、超真剣モードです。

理科、社会にも気合が入ります。

2年生は回路の計算や合同証明の練習を坦々をやっています。

みんなこれまでやってきたデータから各自の弱点が明確になっているので、そこをひたすら練習です。

何から始めたらいいの? 自分は今日は何を勉強したらいいの? と悩む生徒は誰一人いません。

教えることもなく自分からどんどん積極的に問題を解いて、わからない問題があれば

解説を熟読して、自ら勉強です。学校では、授業を一方的に聞くというインプットが中心なので

塾ではインプットで得た知識を使って問題の答えを導き出すというアウトプットの徹底練習です。

頭をフル回転させています。理科はとにかく図を書くことがが重要。仕事と仕事率、月の見え方、金星の見え方、絵に書いてイメージをしっかり!

そして、家でも何も見なくても、図を書いて、そこに式を書き込んだり、キーワードを書き込んだり、これをやるとしっかり覚えることができます。

理科は割り算の計算で答えが小数になることが多いですが、小数点の割り算のやり方を忘れてしまっていたり、間違ったりする生徒も結構いますね。そんなときは算数に戻って基本からもう一度やり直ししています。

そして計算ミスを出さない方法をしっかり教えています。

相似証明、平行線と線分の比もきちんど図を書いて、しっかり練習です。

A:B=C:D をやる前に、どの三角形とどの三角形が相似なのかしっかり理解しないといけませんね。

丸暗記みたいなことばかりやっていては、応用がききません。

なんでそうなるか説明してみて、と尋ねると固まっていてはだめです。

すぐ自分でスラスラと絵を書いて説明できるようにならないといけません。 なかなか難しいですが、こういう練習を普段からやっておけば、すごい力になります。

塾長の仕事は、生徒が集中してしっかり勉強に取り組める環境作りと、理解できない生徒へは解き方のヒントを与える。

そしてできるだけ自分の力で正解へたどり着くことができるよう指導するよう心がけています。

2015/11/18

ヤル気と集中力があれば大丈夫だ!今日の英語は素晴しかった。関係代名詞もいい感じに仕上がった!文章の骨組みをつかむ特訓の成果がでたぞ。明日、最終チェックして金曜日いよいよ期末テストだ! 

http://www.geocities.jp/pegasus_yonezawa/pic/jukucyou.jpg

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2015/11/17

いいタイミングの出会い

昨日は、九里学園高校の学校説明会に参加してきました。

校長先生、副校長、教頭先生、そして進路担当の先生方から来年度の入試についての説明や

九里学園の校舎を案内して頂き、実際の授業を見学させてもらいました。

校長先生のお話では、中学生はもっと自分の進路を決める上でもっと幅広い選択肢があるべきで、そして、人生はいいタイミングでの出会いが大切であり、そのためにできるだけ多くの人に会うべきであるということでした。

まさに、人生は人との出会いですね。中学、高校、あるいは大学時代に出った友人や、会社の同僚、そして恩師などなど、様々な出会いを通して、自分の進むべきの方向が決まるのだと思います。

人との出会いを通して、いろいろな刺激を受けたり、影響を受け自分のやりたいこと、将来の方向性が見えてきます。

生徒ひとりひとりの個性を大切に、そして押し付けではなく、あくまで生徒が自分で考えて将来の進むべき路を決められるよう学校として生徒一人ひとりに指導を行っていますとのことでした。

受付や校舎案内もすべて生徒が対応してくれました。 

受験生は、しっかり頑張っていきましょう。充実した高校生活が待ってます。
2015/11/13

なんとまあ!

なんとまあ! あのころは今より勉強できたなあ なんてね!

昨日は、位置エネルギーと運動エネルギーを熱く解説しました。

理科は自分で図を書きながら理解するのが重要です。

位置エネルギーと運動エネルギーの和を力学的エネルギーといいます。

力学的エネルギーは常に一定です! これを力学的エネルギーの保存といいます。

グラフを書いて理解しよう。
2015/11/12

変わりました。

今日は、ある中3の塾生のお話です。

彼は、夏期講習が終わる頃やってきました。

最初は、数学は分数の約分、最小公倍数、通分がぜんぜんできず、最初からやりました。

90分通い放題コースで毎日塾にやってきます。

そして、次のつまづきは、正負の数。 マイナスの計算のやり方がわかりません。

しかし、1つ1つステップごと易しい問題から取り組んで頑張りました。

彼のいいところは、諦めず、焦らずもくもくと自分で勉強するところです。

集中できない子なら、そのうち嫌になり、90分間、席に座っていられなくなるでしょう。そしてキョロキョロしたり、居眠りしてしまいますが、彼は違いました。

90分ちゃんと勉強できています。そして、淡々と勉強を進めています。

間違いが多いところや困っている時などは丁寧に解説はしますが、それ以外はPCに向かってノートにしっかり書きながら自分で勉強を進めています。

しかし、最近、友達とおしゃべりが多くなり他の生徒に迷惑がかかるようになったので

ある時しっかりと本人に伝えました。

それから彼は変わりました。 今はすごくいい感じです。

2週間後のテストに向けて、二次関数、相似のところを何度も何度も繰り返しています。

志望校は実力よりもかなり上の公立高校です。でも、本人はそこに行きたいと強い気持ちをもってやっています。

全力応援!

難しい問題でも頭をフル回転させて挑戦せよ!それが力になるのだ!

自らどんどん勉強する姿勢。

素晴らしい。

第一志望校を勝ち取れ!

塾生のみんな!

テスト2週間前、通い放題です!

昨日は16時から来た3年生。 20時までやってました。

学校で3年生全員集められ、高校入試に向けてもっと勉強を頑張るよう活を入れられたようです。

理科の力と運動。斜面の問題はもう完璧でしょう。

平行線と線分の比も、すべてのパターンを頭に叩き込みました。

やれば、できるのだ! 

めざせ東高。

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中2ニューホライズン英語 UNIT1の解説

中2ニューホライズン英語 UNIT1の解説

中2ニューホライズン英語 UNIT1の解説です

いよいよ月末は期末テスト。

塾生はみんな一生懸命にテスト対策に取り組んでいます。

中3英語 make+人(目的格)+形容詞の使い方

中3英語 make+人(目的格)+形容詞の使い方

「make + 人(目的格)+ 形容詞」は、「人を〇〇な状態にする」という意味を表す重要な表現です。

make は「~にする」、人(目的格)は「誰を」、形容詞は「どんな状態にするか」を表します。

例えば、You make me happy. は「あなたは私を幸せにする」、

The news made her sad. は「その知らせは彼女を悲しくした」という意味です。

make の後には必ず 目的格(me, you, him, her, us, them) を使います。

また、主語が he, she, it, Tom, my mother などの3人称単数のときは、make → makes になります。

例えば、She makes me happy.(彼女は私を幸せにする)です。

過去の出来事を表すときは made を使います。

さらに、make の後には 形容詞 を置くことが大切です。

make me happy は正しい表現ですが、make me happily のように副詞を使うことはできません。

この表現は、人の気持ちや状態の変化を表すときによく使われ、高校入試でも頻出です。

「make + 人 + 形容詞 = 人を〇〇な状態にする」 を基本パターンとしてしっかり覚えましょう!!

因数分解をわかりやすく解説します。

因数分解をわかりやすく解説します。

中3生の塾生は、今、期末テストに向けて頑張っています。
数学は因数分解のトレーニング中です。
なかなか公式の使い分けができない生徒の皆さんへ
下記のイラストをじっくり見てください。

南学区 公立高校 入試選抜まとめ(令和9年度)

南学区 公立高校 入試選抜まとめ(令和9年度)

 

南学区 公立高校7校 ― 令和9年度入試選抜まとめ


前期(特色)選抜

各校の前期選抜は、出願に必要な内申点の水準と評価の構造に大きな違いがあります。

米沢興譲館は7校の中で唯一、前期選抜に独自の「学力検査(総合問題)」を課しており、その配点が50%と最も高いのが特徴です。日程もB日程(2月2日)と他校より遅く設定されています。出願要件は普通科40以上、探究科65以上(最大70点換算)と高めです。

米沢東は調査書の比重が70%と7校中最高で、中学3年間の日常的な学習成果が最も重視される選抜です。出願要件の評定計算は5教科+副教科4教科×2(最大65点換算)の独自方式です。

米沢鶴城南陽は評価構造が共通しており、成績(30%)と特別活動など(30%)を同等に評価し、面接が40%を占めます。部活動や生徒会活動の実績が数値として反映されます。

置賜農業は調査書(学)が45%と高く、面接25%・作文20%・調査書(外)10%と4項目で評価します。

高畠は面接の代わりに「発表」を採用し、調査書と1対1の均等配分です。7校中唯一、県外志願者の受け入れを行っています。

長井は一般・探究の2コースで前期枠がそれぞれ25%程度あり、作文の比重(30%)が比較的高い構成です。


一覧表
学校名(学科) 前期 募集・日程 出願要件(評定) 前期 評価割合 後期 調査書:学力
米沢興譲館(普通・探究) 10%程度・B日程(2/2) 普通:40以上/探究:65以上※1 調査書25% / 学力検査50% / 面接25% 3:7
米沢東(普通) 30%程度・A日程(1/19) 40以上※2 調査書70% / 面接10% / 作文20% 3:7
米沢鶴城(工業・商業) 50%以内・A日程(1/19) 23以上 調査書(学)30% /(外)30% / 面接40% 4:6
置賜農業(農業) 50%以内・A日程(1/19) 27以上 調査書(学)45% /(外)10% / 面接25% / 作文20% 5:5
南陽(普通) 50%以内・A日程(1/19) 27以上 調査書(学)30% /(外)30% / 面接40% 3:7
高畠(総合学科) 50%以内・A日程(1/19) 27以上 調査書50% / 発表50% 5:5
長井(普通) 各25%程度・A日程(1/19) 一般:36以上/探究:38以上 調査書(学)40% /(外)15% / 面接15% / 作文30% 3:7

※1 探究科の評定:(5教科×2)+副教科4教科、最大70点満点での算出。 ※2 米沢東の評定:5教科+(副教科4教科×2)、最大65点満点での算出。 ※「調査書(学)」は学習の記録、「(外)」は特別活動など学習の記録以外の評価。 ※後期の調査書3:学力7は米沢興譲館・米沢東・南陽・長井の4校、4:6は米沢鶴城、5:5は置賜農業・高畠。

 


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