ペガサス学習塾米沢教室

2023年11月

2023/11/15

米沢市の統合する中学校の新校名が決定しました。

米沢市教育委員会は、11月13日に2026年度に開校する統合中学校2校の校名を「米沢市立南成中学校」と「米沢市立北成中学校」に決定したと発表しました。

校名に「成(せい)」の字をつけたことについて、米沢市では、上杉鷹山公の「為せば成る」の精神を統合後の生徒たちにも持ってもらい、「成長し続け未来に向けがんばってほしい」との思いを込めたとしています。

また、制服については、全ての中学校で統一のものとし、色違いの米沢織のネクタイをつけるということです。

具体的には、以下のとおりです。

  • 米沢市立南成中学校:2026年度に開校。第二中学校と第三中学校の統合。第二中学校の敷地内に新たな校舎が建設される。
  • 米沢市立北成中学校:2026年度に開校。第四中学校と第六中学校の統合。第四中学校の校舎がそのまま使われる。
  • 米沢市立東成中学校:2029年度の開校予定で、第一、第五、第七を統合。校舎は第一中学校を使用する。


TUYニュースより

 

 

米沢市の統合する中学校の新校名が決定しました。
2023/11/08

山形県公立高校入試が2026年から2回受験へ変わります。(予定)

山形県の高校入試の方法は、2026年度入学者選抜から大きく変わります。

これまでは、専門学科と総合学科で実施していた推薦入試を廃止し、すべての高校・学科で2回の受験機会を設けるようになります。

これまで2月に実施されてきた推薦入試は普通科にはありませんでした。

今回の改定では、普通科でも前期選抜試験と後期一般選抜の2回受験できるようになる予定です。

1回目の試験は、これまでの推薦入試に相当する「前期(特色)選抜」です。この試験では、学力検査に加えて、自己PRや面接などの特色検査を実施します。実施日は、A日程(大学入学共通テスト後のすぐの火曜日)、B日程(2月上旬)の2つがあり、志望校によって異なります。

2回目の試験は、これまでの一般入試に相当する「後期(一般)選抜」です。この試験では、学力検査のみを実施します。

後期試験は3月7日、追試験は3月12日です。

この変更の目的は、以下の3つです。

  1. 生徒の進路選択の幅を広げる
  2. 学力検査の負担を軽減する
  3. 県内外からの志願者を増やす

具体的には、以下の点が変更されます。

  • 推薦入試を廃止し、すべての高校・学科で2回の受験機会を設ける
  • 1回目の試験は、学力検査と特色検査を実施する「前期(特色)選抜」とする
  • 2回目の試験は、学力検査のみを実施する「後期(一般)選抜」とする

この変更により、生徒は自分の能力や興味・関心に合わせて、2つの試験から自分に合った試験を選択できるようになります。また、1回目の試験で落ちた場合でも、2回目の試験に再チャレンジできるため、学力検査の負担が軽減されます。さらに、県外からの志願者を増やすために、前期(特色)選抜では県外からの志願者の受入れを拡大します。

なお、2025年度入学者選抜までは、従来の入試方法を継続します。

この新しい変更は現在の中学1年生の受験のときから実施予定です。


以下は、さくらんぼテレビニュースより引用

公立高校の入試方法の改善を目指す検討会が開かれ、推薦入試を廃止し、選抜試験を前期と後期2回行う最終案がまとまった。採用は2026年からの見通しで、これまで1回しか受験できなかった普通科を2回受験できるようになる。

この検討委員会では、公立高校の受験機会の増加や定員割れなどへ対応するため、入試方法の改善について2022年度から検討を進めてきた。
最終回となる今回は、新たな入試制度についての最終案がまとまった。

現在は、2月上旬に推薦入試、3月上旬に一般入試を行っている。
推薦は専門学科と総合学科だけで、志望者の多い普通科は一般入試の1回しか受験の機会がない。

最終案では推薦入試を廃止し、前期(特色)選抜とし、現在の一般入試を後期(一般)選抜にするとした。これにより普通科も2回受験できることになる。
後期(一般)選抜の検査内容・実施時期などはこれまでの一般入試と同じ。
前期特色選抜の試験は、面接・作文・学力検査など。
募集人数は、学科ごとに定員の5%以上・50%以内とし、いずれも学校が設定する。

前期(特色)選抜で特徴的なのは、実施時期が学校ごとに2種類ある点。
大学入学共通テスト後すぐの火曜日のA日程、これまでの推薦の時期と同じ2月上旬のB日程、2つの日程から学校が一つを選ぶ。

(県高校教育課・黒沼直洋主任指導主事)
「専門学科など大学入試共通テストの影響をあまり受けない、募集人員を多くするような学校がA日程を選択するのではないか。B日程は大学入試共通テストの多い、後期(一般)選抜の定員を多くする学校が選択するのではないかと想定している」

この新しい入試制度は、2024年2月の教育委員会に諮られ、基本方針が決まれば、今の中学1年生が試験を受ける2026年度の入試から採用される。

山形県公立高校入試が2026年から2回受験へ変わります。(予定)
2023/11/02

天才は1%のぜいたくと99%の努力でできている。 トーマス・エジソン

天才は1%のぜいたくと99%の努力でできている。 トーマス・エジソン

 

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2023/11/01

私立高校訪問

今日は私立高校訪問です!

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【4月開校】「行ける大学」で妥協しない。京大M予備で手に入る、一生モノの受験戦略

【4月開校】「行ける大学」で妥協しない。京大M予備で手に入る、一生モノの受験戦略

こんにちは!ペガサス学習塾 米沢教室です 。

さて、今日はこれから高校へ進む皆さんと保護者の皆様に、少し厳しい、けれど絶対に知っておかなければならない「大学受験の現実」をお話しします 。

1. 第一志望を最後まで受験できるのは、わずか「4%」

衝撃的なデータですが、高1の春に「〇〇大学に行きたい!」と夢を描いた生徒のうち、3年後に実際にその大学の願書を出せるのは、たったの4%しかいません 。
残りの96%は、部活の忙しさや模試の結果に押され、受験直前に「行きたい大学」ではなく「行ける大学」へと志望校を下げてしまうのが現実です 。

2. 「根性」ではなく「戦略」が必要な理由

なぜ、多くの生徒が脱落してしまうのか?それは高校3年間の自習時間を計算すると一目瞭然です 。
睡眠や学校の授業、部活などを差し引いて、純粋に「自分の勉強」に使える時間は、3年間合計で1教科あたりわずか「8.8日分」しかありません 。

1,000日近い高校生活の中で、勝負が決まる時間はこれほど短いのです 。この限られた時間を最大化するには、根性論ではなく、緻密な「戦略」と「計画」が不可欠です 。

3. 米沢から難関大へ。京大M予備の「伴走型」マネジメント

この高い壁を乗り越えるため、ペガサスでは4月から「高校生コース(京大M予備)」を本格始動させます 。
私たちが提供するのは、単なる解き方の解説ではありません。

逆算型ロードマップ:限られた「8.8日」を最大化するための学習戦略を構築します 。

最強の伴走者:プロの戦略と、同じ道を突破してきた「現役京大生」がメンターとなり、学習をサポートします 。

AI×人のハイブリッド指導:便利なデジタルツールを活用しつつ、最後は経験豊富な講師が一人ひとりの「学ぶ理由(ストーリー)」を形にします 。

「無理」の反対は「道理」です

「今の成績では無理」「部活が忙しいから無理」……そう言って諦めるのは簡単です 。
しかし、無理の反対は「道理(正しい道筋)」です 。正しい計画とマインドセットさえあれば、道は必ず開けます 。

新学期が始まる前の今こそ、志望校合格への第一歩を踏み出しませんか?
「うちの子、このままで大丈夫かしら?」という不安をお持ちの保護者様も、ぜひ一度お気軽にご相談ください 。

 

【お問い合わせ・ご相談】
ペガサス学習塾 米沢教室
電話:0238-40-1785(受付 10:00〜22:00)


【4月開校】「行ける大学」で妥協しない。京大M予備で手に入れる、一生モノの受験戦略

【4月開校】「行ける大学」で妥協しない。京大M予備で手に入れる、一生モノの受験戦略

こんにちは!ペガサス学習塾 米沢教室です

さて、今日はこれから高校へ進む皆さんと保護者の皆様に、少し厳しい、けれど絶対に知っておかなければならない「大学受験の現実」をお話しします

1. 第一志望を最後まで受験できるのは、わずか「4%」

衝撃的なデータですが、高1の春に「〇〇大学に行きたい!」と夢を描いた生徒のうち、3年後に実際にその大学の願書を出せるのは、たったの4%しかいません 残りの96%は、部活の忙しさや模試の結果に押され、受験直前に「行きたい大学」ではなく「行ける大学」へと志望校を下げてしまうのが現実です

2. 「根性」ではなく「戦略」が必要な理由

なぜ、多くの生徒が脱落してしまうのか?それは高校3年間の自習時間を計算すると一目瞭然です 睡眠や学校の授業、部活などを差し引いて、純粋に「自分の勉強」に使える時間は、3年間合計で1教科あたりわずか「8.8日分」しかありません

1,000日近い高校生活の中で、勝負が決まる時間はこれほど短いのです 。この限られた時間を最大化するには、根性論ではなく、緻密な「戦略」と「計画」が不可欠です

3. 米沢から難関大へ。京大M予備の「伴走型」マネジメント

この高い壁を乗り越えるため、ペガサスでは4月から「高校生コース(京大M予備)」を本格始動させます 。 私たちが提供するのは、単なる解き方の解説ではありません。

  • 逆算型ロードマップ:限られた「8.8日」を最大化するための学習戦略を構築します

  • 最強の伴走者:プロの戦略と、同じ道を突破してきた「現役京大生」がメンターとなり、学習をサポートします

  • AI×人のハイブリッド指導:便利なデジタルツールを活用しつつ、最後は経験豊富な講師が一人ひとりの「学ぶ理由(ストーリー)」を形にします

    「無理」の反対は「道理」です

「今の成績では無理」「部活が忙しいから無理」……そう言って諦めるのは簡単です しかし、無理の反対は「道理(正しい道筋)」です 。正しい計画とマインドセットさえあれば、道は必ず開けます

新学期が始まる前の今こそ、志望校合格への第一歩を踏み出しませんか? 「うちの子、このままで大丈夫かしら?」という不安をお持ちの保護者様も、ぜひ一度お気軽にご相談ください

【お問い合わせ・ご相談】 ペガサス学習塾 米沢教室 電話:0238-40-1785(受付 10:00〜22:00)

 


「新学期の4月から、学校へ!」

「新学期の4月から、学校へ!」

「新学期の4月から、学校へ!」

学校の授業になかなか出られず、心配されていた生徒さんたちがいらっしゃいました。
しかし、塾で一緒に、基本から一歩ずつ、丁寧に学習を進めてきました。

その努力が実を結び、この新学期、なんと学校へ通えるようになり、授業に出られるようになったとのこと!

本当に嬉しいです。最高です!

皆さんのこれからの輝く日々を、心より応援しています!

【新高3生へ】「なんとなく受験生」を脱却する!4月から始める逆算合格術

【新高3生へ】「なんとなく受験生」を脱却する!4月から始める逆算合格術

ペガサス米沢教室では、4月から高校生コースをスタートしました。
京大M予備と提携し、高校生にはオンラインで授業を行っています。

シン受験channel記事の追加

新高校3年生へ
「なんとなく受験生」を脱却する! 4月からはじめる逆算合格術

新高校2年生へ
今からはじめる「後悔しない」大学受験ロードマップ

新高校1年生へ
最初の1ヶ月で勝負が決まる!高校生活を最高にするための学習心得

京大M予備のサイト

 

高校生コーススタートしました!

高校生コーススタートしました!

4月から高校生コーススタートしました!

さっそく、高2生は京都大学の学生講師と個別指導を行いました。

単位円の角度をところをタップしてみてください。

三角比の定義

・cos θ は、単位円(半径1)の点の x座標 です。

・sin θ は、単位円(半径1)の点の y座標 です。

cos θ = -
sin θ = -

 

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