2024年01月
- 2024/01/23


「make + 人(目的格)+ 形容詞」は、「人を〇〇な状態にする」という意味を表す重要な表現です。
make は「~にする」、人(目的格)は「誰を」、形容詞は「どんな状態にするか」を表します。
例えば、You make me happy. は「あなたは私を幸せにする」、
The news made her sad. は「その知らせは彼女を悲しくした」という意味です。
make の後には必ず 目的格(me, you, him, her, us, them) を使います。
また、主語が he, she, it, Tom, my mother などの3人称単数のときは、make → makes になります。
例えば、She makes me happy.(彼女は私を幸せにする)です。
過去の出来事を表すときは made を使います。
さらに、make の後には 形容詞 を置くことが大切です。
make me happy は正しい表現ですが、make me happily のように副詞を使うことはできません。
この表現は、人の気持ちや状態の変化を表すときによく使われ、高校入試でも頻出です。
「make + 人 + 形容詞 = 人を〇〇な状態にする」 を基本パターンとしてしっかり覚えましょう!!

中3生の塾生は、今、期末テストに向けて頑張っています。
数学は因数分解のトレーニング中です。
なかなか公式の使い分けができない生徒の皆さんへ
下記のイラストをじっくり見てください。


各校の前期選抜は、出願に必要な内申点の水準と評価の構造に大きな違いがあります。
米沢興譲館は7校の中で唯一、前期選抜に独自の「学力検査(総合問題)」を課しており、その配点が50%と最も高いのが特徴です。日程もB日程(2月2日)と他校より遅く設定されています。出願要件は普通科40以上、探究科65以上(最大70点換算)と高めです。
米沢東は調査書の比重が70%と7校中最高で、中学3年間の日常的な学習成果が最も重視される選抜です。出願要件の評定計算は5教科+副教科4教科×2(最大65点換算)の独自方式です。
米沢鶴城と南陽は評価構造が共通しており、成績(30%)と特別活動など(30%)を同等に評価し、面接が40%を占めます。部活動や生徒会活動の実績が数値として反映されます。
置賜農業は調査書(学)が45%と高く、面接25%・作文20%・調査書(外)10%と4項目で評価します。
高畠は面接の代わりに「発表」を採用し、調査書と1対1の均等配分です。7校中唯一、県外志願者の受け入れを行っています。
長井は一般・探究の2コースで前期枠がそれぞれ25%程度あり、作文の比重(30%)が比較的高い構成です。
| 学校名(学科) | 前期 募集・日程 | 出願要件(評定) | 前期 評価割合 | 後期 調査書:学力 |
|---|---|---|---|---|
| 米沢興譲館(普通・探究) | 10%程度・B日程(2/2) | 普通:40以上/探究:65以上※1 | 調査書25% / 学力検査50% / 面接25% | 3:7 |
| 米沢東(普通) | 30%程度・A日程(1/19) | 40以上※2 | 調査書70% / 面接10% / 作文20% | 3:7 |
| 米沢鶴城(工業・商業) | 50%以内・A日程(1/19) | 23以上 | 調査書(学)30% /(外)30% / 面接40% | 4:6 |
| 置賜農業(農業) | 50%以内・A日程(1/19) | 27以上 | 調査書(学)45% /(外)10% / 面接25% / 作文20% | 5:5 |
| 南陽(普通) | 50%以内・A日程(1/19) | 27以上 | 調査書(学)30% /(外)30% / 面接40% | 3:7 |
| 高畠(総合学科) | 50%以内・A日程(1/19) | 27以上 | 調査書50% / 発表50% | 5:5 |
| 長井(普通) | 各25%程度・A日程(1/19) | 一般:36以上/探究:38以上 | 調査書(学)40% /(外)15% / 面接15% / 作文30% | 3:7 |
※1 探究科の評定:(5教科×2)+副教科4教科、最大70点満点での算出。 ※2 米沢東の評定:5教科+(副教科4教科×2)、最大65点満点での算出。 ※「調査書(学)」は学習の記録、「(外)」は特別活動など学習の記録以外の評価。 ※後期の調査書3:学力7は米沢興譲館・米沢東・南陽・長井の4校、4:6は米沢鶴城、5:5は置賜農業・高畠。
推薦選抜合格おめでとう!!
選抜選抜合格おめでとう!!
ペガサスに通う生徒の皆さん、全員が合格しました。
米沢中央、日大山形、鶴岡工業高等専門学校
いよいよ月末は私立の一般入試が始まります。
体調管理にも気を配りながら、みんな最後の追い込み頑張っていきましょうね!
●3学期期末テスト対策
2月上旬から中旬にかけて、米沢市内の中学校では3学期期末テストが実施されます。ペガサスでは、定期テスト2週間前から通い放題となります。
定期テスト期間中は都合の良い時間帯に自由に通塾してください(午後4時から9時半まで)。
テスト前には、テスト範囲表とワークを持参してください。3学期の期末テストは学年最後の試験です。全力で取り組んで、満足のいく結果を出して学年を締めくくりましょう。
●2月の予定
<2月の予定>
2月1日 米沢中央一般入試(特進コース)
2月2日 公立高校推薦選抜入試、2月9日 推薦選抜入試合格発表、2月11日 鶴岡高専一般入試
理科は、前回の実力テストで苦手だった天気の総合練習や再結晶の復習などを行いました。
一つずつ苦手なところをピックアップし、問題演習を進めることで、苦手もなくなると思います。
社会のワークを進めました。
歴史分野もしっかり用語なども書けるようになってきたと思います。
とても集中して進めることができました。
前回の期末テストでは、見直しの時間がしっかり取れ、点数アップにつながりました。今回の2年生最後の期末テストでも、十分見直しがしっかりできるように計画的に日々のワークをしっかり進めていきましょう!
英語の長文読解や、対話文など過去問演習を中心に練習しました。
また長文読解をどのように進めたらいいのかなどもアドバイスしました。
英語は、まずは過去問演習でいいと思います。
長文読解は、20分を計って、内容を把握する練習をたくさん進めましょう。
長文読解は過去問の文章が長さも難易度も良い練習になります。
そして時間もしっかり意識して集中して取り組むことが重要です。
次回も英語の練習を進めましょう!
英語は、次のレベルの問題に進みました。
まずは、単語を組み合わせて、文章を作る練習です。
単語を組み合わせて文章を作成できるようになれば、作文や文の穴埋め問題も解くことができます。
これまで英文の意味を理解する練習をしてきましたが、文章の意味もだいぶ把握できるようになりました。
数学は単純なミスがあって点数が減ってしまったので、計算はとにかく注意深く進めていきましょう。
数学の問題は、ワークの入試問題に取り組みました。
三平方の定理と相似の図形の融合問題は非常に難しいところです。
最短距離を求める方法は、展開図を描いて考えると理解しやすいです。
難しい部分については、自分自身でノートなどに図を書きながら考える練習を進めてください。
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