ペガサス学習塾米沢教室

pegasusyonezawa

2017/01/06

動点問題は必ず解けるようにしておこう!

塾生は、私立高校の過去問に挑戦しています。

数学の詳しい解説をまとめてほしい!と生徒からリクエストがありましたので、すぐ作りました。

私立の過去問は少なくとも3年分くらいやっておきましょう。
出題の傾向をよく知ることが出来ます。

大問1の計算と確率と図形はノーミスを目指す!!
米沢中央の特進を受験する人は、動点問題の理解は必須です。

毎年出題されています。

動点問題の中に、習いたての三平方の定理も出てきますので早く過去問を解いて慣れておきましょう。

動点問題は変域ごとにグラフを書かせるパターンが必出です。

まず、問題文をよく読んで図形上を動く点のそれぞれの点の動きとその速さを確認します。

それぞれの点が図形上をどのように動くかを鉛筆でなぞりながら頭に入れておきます。

点が「同時に動きはじめる場合」と、1つ目の点がある所まで行ったら次に2つ目の点が動きはじめるパターンがあります。

2つの点の動きを確認しながら点が「図形の角【コーナー】」に到達したところで図形の形が変わることに注目して下さい。そこで、「変域」が変わりますよ。

1点目があるところまに到着したら、次の点が移動を始めるような問題の場合は、

2点目の経過時間から、すでに1点目が移動した時間を引きます。

このやり方をマスターすれば、1次関数のグラフが途中から始まっているグラフでも

簡単に式を作ることができますね。

山形県の公立高校の入試にもこのパターンは出題されていますので
今のうちにこのやり方を完全マスターしていきましょう!

1次関数の動点問題がさっぱりわからない人は、まずは

み・は・じ の公式で線分図を使って時間と速さから距離を求める練習をやりましょう。

この考えが理解できたら動点問題が理解できますよ。

関数と1次関数の図形の面積を求める問題も必出です。
昨日は3年生が「すごい!」と感激しながら「等積変形」のやり方をマスターしました!
頑張れ受験生!

2017/01/05

Vサインには愛がある  V=I(愛)X R (アール)

米沢工業を目指す生徒が理科をとても頑張っていました。

応用問題にどんどんチャレンジしています。

工業高校いいですね。塾長も工学部出身なのです。大学の専門は合成化学でしたが

実はやりたかったのは電子工学です(笑)。

ところで、オームの法則大丈夫でしょか?

Vサインには愛がある  V=I(愛)X R (アール)

熱量(発熱量)の計算があやふやのようです。

もう一度おさらいしておきましょう。

水の中に電熱線を入れて電流を流すと水の温度が上がります。

水の温度上昇は、電力(電圧 X 電流)に比例します。

さらに、水の温度上昇は時間にも比例します。

この時発生した熱量(J)は、電力【w】 X 時間【秒】で求めます。①

5分電流を流した場合は、電力に、300秒を書けて下さい。単位は秒ですね。

また水が得た熱量は、別の方法で求めることができます。

熱量 【J】= 4.2 X 水の質量 X 温度変化 です。 ②

①で求めた熱量と②で求めた熱量では値が少し異なります。

この理由が聞かれることがあります。

①は、実際、装置に電流を流して発生した熱量です。

②のほうは、その熱を受け取って、実際、水の温度が何度上昇したか、

その温度上昇から熱量を計算したものです。

②で計算した熱量のほうが値が小さくなります。装置から熱が逃げるからです!

それでは、今日も復習がんばっていきましょう。

2017/01/04

今日から冬期講習、後半戦

明けまして、おめでとうございます。

今日から冬期講習の後半戦がスタートです。

午後1時に生徒がやってきます。

3年生は過去問対策、長文対策、リスニング対策! 頑張っています。

数学は大問1,2を完璧に取る! 

受験生は、焦らず、基本、基礎をもう一度見直して、絶対ミスしないよう

心がけていきましょう。過去問演習は今まで通り継続して下さい。

過去問を解く時は、時間を計ってやりましょう。

英語も長文対策、文章の読み方のトレーニングをやることで、どんどん読み方のコツがわかってきたようです。

1年生も普段、自分から質問しない生徒も冬期講習では、積極的に質問をしてくれます。

受験生の頑張りに刺激を受けたようですね。

とても素晴らしいことです。

ペガサス学習塾は、一方的に、先生に教えられるところではありませんので、自分から積極的学びにいく姿勢を持つことが大変重要です。

今年もブログより情報発信していきますので、どうぞ宜しくお願いします。

2016/12/29

素数になる確率を求めよ、有理数になる確率は? 無理数になる確率を求めよ、ねじれの位置になる確率を求めよ

今日も冬期講習です。

冬期講習に参加の中3生が1次方程式からやり直ししています。

診断テストでは、方程式の基礎がぜんぜん出来ていなかったからです。

正負の数は大丈夫でした。→ここが怪しいときは、中学の最初からやり直しです。

1次方程式が終わり、比例に入りました。

グラフの意味、式の作り方、グラフから式、 式からグラフ、いろいろと基本問題をやり理解できましたので、

そのまま1次関数に入りました。 比例が理解できたら、すぐ1次関数に入ったほうが

理解が深まるのです。変域のところもじっくりやりました。

そして、1次関数もなんとかクリアできました。

特訓コースなので、毎日6時間以上やっています。

そして集中して頑張っているので、どんどん進むことが出きました。

1次関数が終わったら、そのまま(二次)関数をやります。

7日間の特訓でどこまでいけるか? 来月10日には最後の実力テストがありますので

いけるところまでどんどん行きます。 

それから、数学の入試に関してですが、素数、平方根、ねじれ、無理数、平方根などの意味をこの冬休みにしっかり復習しておきましょう。

確率の問題は、単なる確率を求めるだけではなく、素数になる確率を求めよ、有理数になる確率は? 無理数になる確率を求めよ、ねじれの位置になる確率を求めよ 、というように

普段わかっていても、複合問題で出たときに、語句の意味をど忘れして、え?!なんだっけ? と本番で焦ってしまいます。

今のうちに、しっかりノートにまとめておきましょう!

2016/12/28

文法の基礎を大急ぎでやっています。

冬期講習会から参加の3年生。

英語は、昨日で、1年生の文法が全部終りました。

そして2年生に入りました。

だんだん、理解できてきたようですね。 とにかく、基礎の反復練習を徹底しています。

自分でもだんだんわかってきている様子。冬期講習だけでは、全部の範囲は終わらないと思いますので、本番まであと2ヶ月というスパンを考えれば、

まずは、文法の基礎を大急ぎでやっていきましょう。

何とか1月中に繰り返しやって、基礎を完成させます。

そして2月には長文の特訓に入ります。
それから、円すいの周りにぐるーっと一周ひもをかける問題の応用がでていました。

最短距離を求める問題の解き方ですが、必ず展開図を考えます。

あとはスタートから、ゴールまで展開図の上で「一直線」をひきます。

それが最短距離になります。

円すいの周りをスタート地点から一度、円周上のあるところまで紐をかけて、そこからまたスタート地点までを紐をかける場合は、写真のようになります。

展開図を確認しておきましょう。

ピンクの面積が一番小さくなるのは、どういう時なのかを図から確認しておいてください。

それでは、今日も9時間頑張っていきましょう!!

2016/12/26

気合十分!冬期講習スタート!!初日から7時間集中!絶対に第一志望に入ってみせます!

今日から冬期講習会が始まりました。

午後1時から、9時半まで。

時間無制限コースでは午後1時から8時まで頑張った生徒もいました。

3者面談も終わり、自分の行きたい高校に入るのは難しいと言われた生徒が

何名か冬期講習からスタートしています。

ペガサスの診断テストの結果と、本人のヤル気や集中力を見る限りでは

あと2ヶ月本気で取り組むことが出来たら、入れます!!

真剣さが違います。絶対入りたい! 本当に気合が違います。

とにかく一生懸命、もくもくと集中しています。7時間も!

ちょっとしたコツやポイントを丁寧に説明するとすぐ理解して問題が解けるようになっています。

受験勉強を何から始めたらいいのかわからない。
自分の弱点が何なのかわからない、、、、
何をやったらいいのか、焦ってばかり、、、
しかし!
やるべきことが明確になると気合も入ります。
あとはテスト必出のパターンを身につけるだけです!

2016/12/05

徹底的に繰り返すのが一番です。

中3生が英語の基本構文を徹底トレーニングしています。

とにかくいろいろやらずに構文だけを徹底的に繰り返すのが一番です。

90分間アドバイスしたことを淡々とこなしていくうちにだんだんと分かるようになります。

本人が一番わかります。だんだんと英語がわかっていく感覚!

そして点数が上がっていく喜び! 自分でもびっくり! 

英語は言葉なので、とにかく発音を聞きながら、文の作り方を

反復練習!!!

中間テスト直前に入塾しましたが、週2回、90分コースで
数学も、中間テストが36点だったのが、60点に上がりました。
素直なのでこれからどんどん加速していくと思います! がんばれ~!

冬期講習会の受付を開始しました。詳しくはこちらをご覧ください。
→ ペガサス学習塾の冬期講習

2016/12/02

点数がアップしてきました

今回の期末テストの結果がだんだんと出てきました。

ほとんどの生徒が点数アップです。

5教科で30点から50点くらいアップしています。

中間テストの結果が悪く、気合を入れて頑張った生徒は

100点近くアップしています。

そしてテストが終わったらちゃんと解き直し、見直しをしっかりやっておく

これが大切です。

わからないところを塾で理解して、ちゃんとテストに出ることを繰り返しやった

結果です。

塾では、一方的には教え込むことはやっていません。

生徒自らが自分で勉強をやらないといけない気持ちを持つことが重要。

生徒たちは、自分の弱点がわかっているので、自分からやるべきところをわかっていて、

そこをどんどん自ら勉強しています。

これが本当に力になるのです。

うまく「ヤル気」を引き出して上げればいいのです。

テスト前は、毎日塾に来て、もくもくと問題を解いていた中2生は

今回、数学を69点取りました。

学校は問題児とみなされても、やればできるのです!
いよいよ公立高校の入試まで3ヶ月です。

2016/11/29

期末テストで1教科20点アップ→5教科で100点アップします。

ヤル気がすごいですよ!

今週は期末テストの反省をやっています。

中学生は答案用紙持参で、できなかった問題を解き直し!

できなかった問題は今のうちに復習

テストの復習をやればやるほど、後悔。。。。

白プリからそのまま出た! もっとやっておけば良かった。。

最初のほうに時間をとられて、後のほうの簡単な問題が時間がなくてできなかった。。
中間テストよりも大幅に点数がアップしても、後悔。。。。

もっと点数取れたのに。。。

いいですね! これをバネにして次はもっと頑張りましょう。
テストの反省会ではどんどん質問に答えます! 

数学、理科は、図を書いて要点や解き方を丁寧に解説しています。
生徒はすごく納得!!
毎日、塾の中では、生徒はヤル気モード全開です。

2016/11/28

期末テストが終わりました。

期末テストが終わりました。

次は実力テストの準備や期末テストの復習に生徒たちは大忙しです。

できなかった問題は今週もう一度テストの反省を行いしっかり解き直しを行っていきます。

さっそく答案用紙を塾にもってきて、ノートに解き直しています。

そしてもう一度類似問題を解いて復習です。

生徒は落ち着いて考えれば解けた問題が多かったようです。

しかし本番でどんな問題が出されてもミスなく解けるようにしなければなりません。

まだまだ練習量が足りないのです。

1つの問題を別の解法で解いてみたり類似問題を練習する必要があります。

問題の解き方やアプローチを解説するとみんな納得します。

しかし、それをもう一度自分の力で解けるようにするには

ある程度の練習量が必要なのです。

家に帰ってから、もう一度別の紙に解いてみるのです。

できれば、テキストや問題集を何もみないで、今日塾で解いた

問題を思い出して書いてみます。

数学の相似の証明なら、どんな図形だったのか?記憶を辿って思い出してみます。

たしか、、、このいう形だったかな?

ここに1本線が引いてあったな。。。。。

理科の仕事の計算の問題なら、たしかてこの図はこうだったな。。。

てこ比の問題はこうやって解けたはずだ。。。。

動滑車は、こういう絵だったな。だから、1つの物体を2本の力で

支えているから、力の大きさは半分だ!!

社会なら、時代ごとに区切って、出来事を何も見ないで書き出します。

大きな出来事を書いた後で、次になぜその出来事が起こったかの理由と関連性を

1枚の紙に、書き出していきます。歴史なら時代ごとに区切っていけば、2週間で

全部の時代を総復習することができますよ。

こうやってできるだけ記憶を取り出す練習をしていきます。

普段から、じっくり絵を書いて考える習慣をつけましょう。

特に理科は数学と密接に関わっているため理科の計算でできなかったり計算のやり方が怪しい場合数学の基本をもう一度やらないといけません。

具体的には、小数の掛け算が怪しかったり、、、割り算ができなかったり、、、、

分数の方程式も怪しかったりします。

とにかく基本をしっかりやることです。

簡単な問題がクリアできないと当然応用問題もできません。

日々、練習あるのみです。

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中2ニューホライズン英語 UNIT1の解説

中2ニューホライズン英語 UNIT1の解説

中2ニューホライズン英語 UNIT1の解説です

いよいよ月末は期末テスト。

塾生はみんな一生懸命にテスト対策に取り組んでいます。

中3英語 make+人(目的格)+形容詞の使い方

中3英語 make+人(目的格)+形容詞の使い方

「make + 人(目的格)+ 形容詞」は、「人を〇〇な状態にする」という意味を表す重要な表現です。

make は「~にする」、人(目的格)は「誰を」、形容詞は「どんな状態にするか」を表します。

例えば、You make me happy. は「あなたは私を幸せにする」、

The news made her sad. は「その知らせは彼女を悲しくした」という意味です。

make の後には必ず 目的格(me, you, him, her, us, them) を使います。

また、主語が he, she, it, Tom, my mother などの3人称単数のときは、make → makes になります。

例えば、She makes me happy.(彼女は私を幸せにする)です。

過去の出来事を表すときは made を使います。

さらに、make の後には 形容詞 を置くことが大切です。

make me happy は正しい表現ですが、make me happily のように副詞を使うことはできません。

この表現は、人の気持ちや状態の変化を表すときによく使われ、高校入試でも頻出です。

「make + 人 + 形容詞 = 人を〇〇な状態にする」 を基本パターンとしてしっかり覚えましょう!!

因数分解をわかりやすく解説します。

因数分解をわかりやすく解説します。

中3生の塾生は、今、期末テストに向けて頑張っています。
数学は因数分解のトレーニング中です。
なかなか公式の使い分けができない生徒の皆さんへ
下記のイラストをじっくり見てください。

南学区 公立高校 入試選抜まとめ(令和9年度)

南学区 公立高校 入試選抜まとめ(令和9年度)

 

南学区 公立高校7校 ― 令和9年度入試選抜まとめ


前期(特色)選抜

各校の前期選抜は、出願に必要な内申点の水準と評価の構造に大きな違いがあります。

米沢興譲館は7校の中で唯一、前期選抜に独自の「学力検査(総合問題)」を課しており、その配点が50%と最も高いのが特徴です。日程もB日程(2月2日)と他校より遅く設定されています。出願要件は普通科40以上、探究科65以上(最大70点換算)と高めです。

米沢東は調査書の比重が70%と7校中最高で、中学3年間の日常的な学習成果が最も重視される選抜です。出願要件の評定計算は5教科+副教科4教科×2(最大65点換算)の独自方式です。

米沢鶴城南陽は評価構造が共通しており、成績(30%)と特別活動など(30%)を同等に評価し、面接が40%を占めます。部活動や生徒会活動の実績が数値として反映されます。

置賜農業は調査書(学)が45%と高く、面接25%・作文20%・調査書(外)10%と4項目で評価します。

高畠は面接の代わりに「発表」を採用し、調査書と1対1の均等配分です。7校中唯一、県外志願者の受け入れを行っています。

長井は一般・探究の2コースで前期枠がそれぞれ25%程度あり、作文の比重(30%)が比較的高い構成です。


一覧表
学校名(学科) 前期 募集・日程 出願要件(評定) 前期 評価割合 後期 調査書:学力
米沢興譲館(普通・探究) 10%程度・B日程(2/2) 普通:40以上/探究:65以上※1 調査書25% / 学力検査50% / 面接25% 3:7
米沢東(普通) 30%程度・A日程(1/19) 40以上※2 調査書70% / 面接10% / 作文20% 3:7
米沢鶴城(工業・商業) 50%以内・A日程(1/19) 23以上 調査書(学)30% /(外)30% / 面接40% 4:6
置賜農業(農業) 50%以内・A日程(1/19) 27以上 調査書(学)45% /(外)10% / 面接25% / 作文20% 5:5
南陽(普通) 50%以内・A日程(1/19) 27以上 調査書(学)30% /(外)30% / 面接40% 3:7
高畠(総合学科) 50%以内・A日程(1/19) 27以上 調査書50% / 発表50% 5:5
長井(普通) 各25%程度・A日程(1/19) 一般:36以上/探究:38以上 調査書(学)40% /(外)15% / 面接15% / 作文30% 3:7

※1 探究科の評定:(5教科×2)+副教科4教科、最大70点満点での算出。 ※2 米沢東の評定:5教科+(副教科4教科×2)、最大65点満点での算出。 ※「調査書(学)」は学習の記録、「(外)」は特別活動など学習の記録以外の評価。 ※後期の調査書3:学力7は米沢興譲館・米沢東・南陽・長井の4校、4:6は米沢鶴城、5:5は置賜農業・高畠。

 


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