pegasusyonezawa
- 2013/04/27
- 2013/04/26
- 2013/04/24
- 2013/04/23
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アメリカ留学の思い出 その2
無事アメリカに着きました。大学では最初は英語学校に通いました。
こんな田舎の大学にも日本人がいる! びっくりです。 英語学校にはフランス、スウェーデン、フィンランド、スペイン、ポルトガル、メキシコ、ベネズエラ、トルコ、ブラジル、アルゼンチン、中国、台湾、韓国、インドネシア 他、世界中から留学生が集まっていました。毎週金曜はどこかのパーティーに招待され、楽しい日々を過ごしました。
最初は英語学校に3ヶ月通いました。 僕の場合約6ヶ月で英語がすんなりと頭に入ってくるようになりました。とても不思議な感覚です。 授業を聞いていると何を言っているのかが、全部わかります。しかも、ある日突然です。
そして大学に編入できるTOEFLをスコアをゲットできたので、無事南ミシシッピ大学の3年生に編入しました。
大学は寮で生活していたのですが、最初は韓国人、次にトルコ人のルームメイトで、お互い英語の勉強にならないから、といって、部屋を変えてもらいました。今度はアメリカ人です。週末自宅に招待してくれて、とても親しくしてもらいました。彼とは今でもメイルでやり取りしています。
僕の場合は英語はあくまで人生の幅を広げるためのツールでした。
仕事でも英語がわかると非常に有利です。
単純に人生を楽しむためのツールとして考えれば少し英語を学ぶ目的も明確になるのでは、とおもいます。
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アメリカ留学の思い出 その1
塾長がアメリカに留学したのは大学2年生の時でした。
大学の講堂での授業が一方的で、周りは私語が多く何をしゃべっているのか聞こえない、分からない、つまらないといった環境が嫌になり時間がもったいなく思えてきました。
そんな時、アメリカの学生が勉強も遊びも一生懸命やっている映画を見て、アメリカの学生生活を体験してみたいと思うようになりました。
そしてどうせ行くなら日本人が少ないところがいい、授業料が安い田舎にしよう、ということでミシシッピ州を選びました。
始めての飛行機、はじめての海外。しかも一人で。渡米したのは20歳の春でした。
すべてが未知ですごく緊張しましたが、それだけ度胸もつきました。
人生、経験が多いほど、それが自分の思い出となります。 常に刺激を求めよう!
成功も失敗も、ありのまま受け入れよう。 平坦な人生はつまらない。
どうせ生きるのなら刺激のある人生を! 最近こう思うようになりました。















第2弾 咳
またまた咳がでます。子供からうつったみたいです。
医者に行って来ました。
早く治します。