ペガサス学習塾米沢教室

pegasusyonezawa

2016/04/19

さあ、どんどんヤル気を出していきましょう!

先週より、春期講習に参加した生徒から続々の入塾の申し込みが続いています。

本日も1名お母様に入塾の手続きに来て頂きました。

週2回 90分コースです。十分いけます。

まずは、数学、英語中心にいきます。

木曜からスタートします。ファイト!!

2016/04/08

春期講習終わり!

昨日は「春期講習最終日」でした!

みんな9日間、毎日2時間もくもくと勉強を頑張りましたね!

塾生も普段より塾で勉強する時間を増やして苦手を克服するため一生懸命努力しました。

新中1年生は授業の先取りをだいぶ進めることが出来ました。もう1学期は余裕ですね。

最後には、勉強がよく分かるようになった! 楽しかった! 

多くの生徒から感想をもらいました。塾長は常に生徒のみんながモチベーションを上げて勉強できる

環境作りに専念しております。勉強を教える以外にも生徒をヤル気にさせる方法を日々研究しております。

ヤル気になれば生徒は自分からどんどん勉強して難しい問題でも自分の力で理解できるようになるからです。

そして春期講習が終わってからすぐに4月から継続して塾で勉強したいとの嬉しい声もたくさん頂きました。

ありがとうございます。

お子様はちょっとしたきっかけで変われます。 

とにかく勉強が嫌いでやりたくないし、数学、英語がさっぱりわからない、、、、

という人は早めに苦手を克服しましょう。

勉強のやり方を身につけて効果的なやり方に変えることができるかどうかがポイントです。

この9日間で英語は全ユニットの総復習、数学は基礎コースを全制覇。

数学は最初から躓いている生徒は、分数、通分からやり直し!! 掛け算が怪しい生徒は九九からやり直しです。 

大変ですが、春休みにこれをやった生徒は間違いなく勝利します!

とにかく早め早めの行動が重要です。だらだら過ごしている時間はありません。

勉強はテストで点を取ることが目的ではありませんよね

勉強をやらされている受け身の姿勢→自分から積極的に取り組む姿勢(能動的)に変わることがとても重要。

4月から一緒に頑張りましょう。

2016/04/05

サバになってみよう!

今回の春期講習の外部生は本当に気合が入っていますね

午後1時からスタートしていますが、早い生徒は1時に塾にやってきて

1,2年生の総復習をもくもくとこなしています。 はるばる高畠から通ってくれている生徒います。

みんなヤル気が違います。最初はイヤイヤながら春期講習に来た生徒も、2,3回やっていくうちに

なんか楽しい!? こんな感じです。それが集中力につながっています。

春期講習の前半で1年生の総復習が終りました。

今週から2年生の単元に入ったのですが、とにかく数学や英語がわかるようになったという

生徒が多いです。 都度、ポイントは分かりやすく解説はしていますが、あくまで生徒たちのがんばりです。

わかるようになりたい! という気持ちがとにかく強いのです!

そして、1年生のところをできるようにしておくと、2年生のところがけっこうスムーズにいきます。

英単語は、既に1年生で習うUNIT1~UNIT11まで全部終りました。

とにかく長文は単語が重要。 去年の塾生もだいぶ苦労しました。

春期講習からコツコツやっておけば大丈夫ですよ。

あとは構文の並べ替えを徹底的にやっています。 1ユニットで30~40くらい。

これをスラスラできるようになれば、英語の文の構造(SVO,SVOOなど)が

頭に入ってきます。

先日入塾した新中1年生は、現時点で既に英語と数学は中1で習うところがもう終わっています。

とてもできる生徒なので、塾ではどんどん先取り学習しています。このまま先取りして学年1番を狙っていきましょう!

生徒たちもとてもヤル気がある生徒が多いのでとてもいい感じです。

一方の塾生たちは、3年生で習うところを先取りしている生徒や、理科、社会の総復習をやっている生徒などざまざまです。

とにかく自分のペースでできるのが良いようです。分かる所まで戻ってやり直すことができるので

1つ1つじっくり理解しながら進めることが出来ます。

このまま残り3日間、頑張るべえ!

2016/03/29

お母さん、子どもたちはやればできるのですよ!

昨日から春期講習スタートしました。

今回は、新3年年生だけではなく、新2年生や、新中学1年生も参加してくれています。

やはり、勉強がわからなくなり、勉強嫌いになるのはどこかの基本のところで

つまづいているのです。昨日も生徒と接していて改めてそう感じました。

例えば、数学が出来ない生徒は、1次関数がまずできません。

1次関数ができない生徒は、1年生の比例のところが理解できていません。

グラフの見方ができない人は、座標の読み方ができていません。

そして、1つ1つ基本にもどってそこからやり直すのです。

すると、生徒は「わかった!」という感覚が得られるのです。

方程式がスムーズに解けない生徒は、文字式ができません。

X,Y、a、bとか文字が入ってくるとわからなくなるので、数字を当てはめて1つ1つ確認していきます。

文章問題を読んで、それを文字式に直すところからゆっくり丁寧にやっていきます。

もし、マイナスの計算が怪しければ、焦らず最初に戻ります。そこから1つ1つ基本をやります。

通分が怪しい生徒もけっこういます。出来なければ、そこからやります。

そんな感じで焦らず1つ1つ、基本に戻ってやり直すのです。

すると、2時間の勉強が終わったとき、生徒の感想は「わかってきた、面白い、もっとやりたい!」

「他の教科もやりたい」 「どんどん先に進めたい」

こうなります。

このやり方でどんどん生徒のモチベーションを上げていくのです。

すると、自然と生徒は自分から勉強するようになります。

無理に、今習っているところでわからないところをやる必要はありません。

勉強が嫌いで嫌いでイヤイヤながらやっている人は是非、思いっきり基本に戻って

じっくりやりましょう。 急がば回れです。

勉強が嫌いで嫌いで、しょうがない人に、是非ペガサスに来てもらいたいですね
ちょっとしたきっかけで変われますよ!

2016/03/24

応用力を身につける方法

小5の男の子がすごい! 昨日お母さんとお話できる機会がありました。なんと実力テストで算数が全国平均点よりかなり良かったらしく本人も興譲館を目指したいとのことです!
是非応援します!塾ではタブレットPCを使って漢字の読み書きの練習からスタートしています。

苦手な漢字の最近得意になってきました。

その後、算数に入るのですがいきなり解き方の解法をまず見て自分で解き方を理解します。それから演習に入るのです。

このやり方を継続すればどんどん応用力がついてきます。

易しい問題からだんだん応用レベルまでいろいろなパターン問題をこなしています。

\(^o^)/

ピコのえいご

小2の女の子です。ピコえいご体験中!ピコのえいごは「話せる英単語」を訓練するプログラムで4技能英単語検定に対応しています。PCに向かって発音すると「発音・リズム・ピッチ・強勢」を測定してくれます。単語を書く練習と並用しながら英単語とフレーズの4技能(聞く&読む&書く&話す)をバランスよく練習していきます。

近日中に詳細をホームページにアップ予定です。

興味ある方は、是非体験にお越しくださいませ。

今のうちにどんどん復習!

昨日は、新中学3年生が入塾してくれました。

3学期期末テスト反省会に参加してくれた女の子です。

5日間、2時間ずつ復習をやりました。

とにかく一番大切な1次関数の単元。ココが苦手な人は

まずは、前に習った文字式の計算がスラスラできているかチェックしてみてください。

X,Yの文字式の計算、移項のやり方、符号の計算がミスが多いと1次関数の基礎でつまづきます。

計算をよく間違う人は丁寧に書かないで計算を1行飛ばして暗算で計算しています。

まずは、ミスしないようきちんとした計算のやり方を教えています。そこからスタートです。

グラフの読み方、変化の割合の意味と求め方、グラフの書き方。そして交点の求め方をやりました。

基礎コースは全部終りました。あとは何回か繰り返しやって確実に定着させます。自分でどんどん進められそうです。4月から頑張っていきましょう。

この春からスタートするのが一番理想的ですね。英語も一気に総復習できます。

やればやるほど点数は上がっていきます。

家でなかなか勉強できない人は、おもいきって塾に通って環境を変えてみるのも手です。

シーンと静まり返ったところで、周りのみんながもくもくと集中して勉強していると

自分もやらないと!という気持ちになりますよ。ヤル気が出てきます。

今週で春期講習の受付は終了します。学年の総復習をするチャンスです!

2016/03/18

合格発表の日

昨日は公立高校合格発表の日でした。

夕方から生徒たちから合格の電話があり、わざわざお母さんと塾に来てくれた生徒もいました。

合格おめでとうございます!!

塾長の大好物のパンの差し入れも!今年は倍率が上がりました。しかしみんな行きたい高校目指して試験直前まで本当に努力しました。ほとんどの生徒が手応えを感じたのではないでしょうか。

ほとんどの生徒が勉強が嫌いで塾にやってきます。

まずどこからわからなくなったのかを明確にしよう!

通分が出来なければ小学校の算数からやり直します。

今やっている授業がわからないのは前に習ったところがちゃんと理解できてないのです。

「遠回りすることが一番近道」

焦らず1つ1つ基本に戻ってやり直しましょう。

1つ1つ丁寧にやっていくうちにだんだんとコツをつかんで、テストでもっと点を取りたい気持ちが出てきます。自分から苦手なところを見つけどんどん勉強をはじめるのです。いつも黙々と勉強するその後ろ姿がとても輝いていました。

点数が全てではありません。そして高校に合格することが目的ではありません。

勉強がさっぱりわからない、楽しくない、どうせ勉強やっても意味がない、そういう状態から自分自身で何かをつかみとり、目標をたて、そのための計画を立て、成功をイメージしながらやるべきことをたんたんとやる、努力し続けることで、合格を勝ち取ることができる、そういう達成感を得ることが一番大切なのではないでしょうか。

See you soon! また会いましょう!

2016/03/16

明日はいよいよ合格発表!

今日も春期講習のお問い合わせがありがとうございました。
今の中1、2年生の塾生を見ていると本気で

「点数を上げたい!」

「次こそはいい点を取る!」

とヤル気がある生徒ばかりです。3年生がいなくなってから

今度は自分たちの番が来たぜ~ といった感じです。

生徒のみんながヤル気があるとやはり違いますねー

そして、1,2年生は最大で2年分を復習すればいいので

この春期講習ではどんどんいけそうです。

3年生の夏、秋以降の入塾だと、「通い放題コース」でもやることが多くてかなり大変です。

この春から始めれば絶対有利です。

明日はいよいよ合格発表です。

2016/03/14

わかるところまで戻ってもう一度やろう!

塾では、毎回その日塾で勉強したことに対しての感想や次回の目標などを書いてもらっています。

2,3行の短い文章ですが、自分でその日の勉強を振り返り内容をまとめる訓練にもなります。

計画通りに出来たのか、自分で納得いく勉強が出来たのか、今日やったことは十分理解できたかなど、

生徒によってはやったことだけを書いて終わりの生徒、次回こそは点数アップを目指すぞー!

とヤル気満々生徒、あるいは勉強の相談を書いてくる生徒などもいます。

最近、いろいろとニュースで事件が報道されていますが、生徒によってはあまり話すのが得意ではない生徒もいるので、そういう生徒に対してはできるだけ頑張っているところをしっかり見てあげて

モチベーションが上がるように接しています。やはり出来ているところを肯定してあげると生徒は嬉しそうです。

今やっているところをきちんと把握して、どこが出来なくて困っているのか、そのためにどういうやり方がその生徒には最適なのかをしっかりフォローでしていくよう心がけています。

基本が理解できてないのに無理やり先に進もうとしても限界があります。その時は、容赦なく最初に戻ります。

計算問題が不得意な生徒がいます。そういう生徒に限って字が汚い。数字が読めない、位、桁があっていない、小数点の計算があやふや。

急がばまわれで、基礎からやり直しです。

生徒たちはみんな塾に来ると黙々と勉強を始めます。勉強がわかるようになりたい、テストで良い点が取りたいという気持ちが強い生徒ばかりなのです。

幸い、嫌々ながら勉強をやっている生徒はいません。勉強がわからず、基礎がぜんぜん出来ておらず、正負の数からやり直した中3生がいました。

その子は夏期講習から始めたのですが、正負の数がやっと理解できて、その後、勉強が楽しくなりました。

家庭の事情で塾はやめたのですが、本人はこのまま塾に通いたい!とお願いしたそうです。

人間、誰しもちょっとしたきっかけがあれば、変れると思います。勉強がわからない時は、急がばまわれで、

どこからわからなくなったのか、まずはそこに戻ってみよう! それが一番近道だと思います。

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中2ニューホライズン英語 UNIT1の解説

中2ニューホライズン英語 UNIT1の解説

中2ニューホライズン英語 UNIT1の解説です

いよいよ月末は期末テスト。

塾生はみんな一生懸命にテスト対策に取り組んでいます。

中3英語 make+人(目的格)+形容詞の使い方

中3英語 make+人(目的格)+形容詞の使い方

「make + 人(目的格)+ 形容詞」は、「人を〇〇な状態にする」という意味を表す重要な表現です。

make は「~にする」、人(目的格)は「誰を」、形容詞は「どんな状態にするか」を表します。

例えば、You make me happy. は「あなたは私を幸せにする」、

The news made her sad. は「その知らせは彼女を悲しくした」という意味です。

make の後には必ず 目的格(me, you, him, her, us, them) を使います。

また、主語が he, she, it, Tom, my mother などの3人称単数のときは、make → makes になります。

例えば、She makes me happy.(彼女は私を幸せにする)です。

過去の出来事を表すときは made を使います。

さらに、make の後には 形容詞 を置くことが大切です。

make me happy は正しい表現ですが、make me happily のように副詞を使うことはできません。

この表現は、人の気持ちや状態の変化を表すときによく使われ、高校入試でも頻出です。

「make + 人 + 形容詞 = 人を〇〇な状態にする」 を基本パターンとしてしっかり覚えましょう!!

因数分解をわかりやすく解説します。

因数分解をわかりやすく解説します。

中3生の塾生は、今、期末テストに向けて頑張っています。
数学は因数分解のトレーニング中です。
なかなか公式の使い分けができない生徒の皆さんへ
下記のイラストをじっくり見てください。

南学区 公立高校 入試選抜まとめ(令和9年度)

南学区 公立高校 入試選抜まとめ(令和9年度)

 

南学区 公立高校7校 ― 令和9年度入試選抜まとめ


前期(特色)選抜

各校の前期選抜は、出願に必要な内申点の水準と評価の構造に大きな違いがあります。

米沢興譲館は7校の中で唯一、前期選抜に独自の「学力検査(総合問題)」を課しており、その配点が50%と最も高いのが特徴です。日程もB日程(2月2日)と他校より遅く設定されています。出願要件は普通科40以上、探究科65以上(最大70点換算)と高めです。

米沢東は調査書の比重が70%と7校中最高で、中学3年間の日常的な学習成果が最も重視される選抜です。出願要件の評定計算は5教科+副教科4教科×2(最大65点換算)の独自方式です。

米沢鶴城南陽は評価構造が共通しており、成績(30%)と特別活動など(30%)を同等に評価し、面接が40%を占めます。部活動や生徒会活動の実績が数値として反映されます。

置賜農業は調査書(学)が45%と高く、面接25%・作文20%・調査書(外)10%と4項目で評価します。

高畠は面接の代わりに「発表」を採用し、調査書と1対1の均等配分です。7校中唯一、県外志願者の受け入れを行っています。

長井は一般・探究の2コースで前期枠がそれぞれ25%程度あり、作文の比重(30%)が比較的高い構成です。


一覧表
学校名(学科) 前期 募集・日程 出願要件(評定) 前期 評価割合 後期 調査書:学力
米沢興譲館(普通・探究) 10%程度・B日程(2/2) 普通:40以上/探究:65以上※1 調査書25% / 学力検査50% / 面接25% 3:7
米沢東(普通) 30%程度・A日程(1/19) 40以上※2 調査書70% / 面接10% / 作文20% 3:7
米沢鶴城(工業・商業) 50%以内・A日程(1/19) 23以上 調査書(学)30% /(外)30% / 面接40% 4:6
置賜農業(農業) 50%以内・A日程(1/19) 27以上 調査書(学)45% /(外)10% / 面接25% / 作文20% 5:5
南陽(普通) 50%以内・A日程(1/19) 27以上 調査書(学)30% /(外)30% / 面接40% 3:7
高畠(総合学科) 50%以内・A日程(1/19) 27以上 調査書50% / 発表50% 5:5
長井(普通) 各25%程度・A日程(1/19) 一般:36以上/探究:38以上 調査書(学)40% /(外)15% / 面接15% / 作文30% 3:7

※1 探究科の評定:(5教科×2)+副教科4教科、最大70点満点での算出。 ※2 米沢東の評定:5教科+(副教科4教科×2)、最大65点満点での算出。 ※「調査書(学)」は学習の記録、「(外)」は特別活動など学習の記録以外の評価。 ※後期の調査書3:学力7は米沢興譲館・米沢東・南陽・長井の4校、4:6は米沢鶴城、5:5は置賜農業・高畠。

 


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