pegasusyonezawa
- 2019/06/04
- 2019/06/03
-
知っている人は知っているワンランク上の勉強方法

今日は少し勉強のやり方について書きたいと思います。
理科は口頭でまずは人に実験の重要ポイントをスラスラ説明できるように練習してみてください。友だちとお互い問題を出し合うのが効果的です。塾では私が生徒にポンポンと問題を出して、すぐ口頭で説明できるか確認します。即座に答えられるかどうかがポイントです。インプット(暗記)を行ってもその覚えたことをスムーズに脳から引き出せなければ試験で勝つことはできません。

記憶の引き出しから、素早く記憶を引き出すのが鍵となる。 スラスラ答えられるかどうかがポイントですよ。
例えば、炭酸水素ナトリウムを熱分解すると何と何と何が出来る?(3秒以内に答える)
炭酸ナトリウムと水と二酸化炭素。
じゃあ、水かどうかはどうやって調べる?
二酸化炭素かどうかはどうやって確認する?
ついでに聞くけど、二酸化炭素は水に溶ける? 空気より軽い?重い?
炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムはどっちがアルカリ性が強い? どっちが水に溶けやすい?
加熱を止める前に、やることは? その理由は?
二酸化炭素という気体が出てきたら、そこで終わりではなく、ついでに他の気体の性質も確認すると良いですね。水素、酸素の性質もついでに確認しておきましょう。
このように単元を横断して(単元に関係なく)常に知識を引き出す訓練を行います。
最終的には「炭酸ナトリウムの分解」というキーワードだけで実験の注意事項、気体の性質、化学反応式、実験器具の名称、他の物質の分解の化学反応式、原子、分子の化学式などなど、紙5枚くらいにどんどん何も見ないで書き出せるようになれば完璧です。
英語に関しても、あまり1つの文法ばかりをやる過ぎると脳が単純になってしまいます。
英語は常に今まで習った単元をおりまぜながら復習するのがポイントです。
普通文を習ったら、否定文と疑問文(過去形も含む)をやるようにしてください。
例えば、中2の現在進行形、過去進行形を習った時点で、下のような問題もやってくださいね。 自分で普通文を書いたら、ついでに否定文と疑問文も確認する。
彼は、今、テニスをしているところです。
彼は、今、テニスをしているところですか?
彼は、今、テニスをしているところではありません。
彼は、そのとき、テニスをしていました。
彼は、そのとき、テニスをしていませんでした。
さらに、この時点で現在形の文章が混乱してしまう可能性が高いです。実際、ペガサスの中2生もそうでした。
私はテニスをします → I am play tennis. と書いてしまうミス。
疑問文を → Are you play tennis? と書いてしまうミス
なので、現在進行形、過去進行形をやりつつ、以下のような問題もやります。一般動詞とちゃんと区別できているかの確認。
彼は、テニスをします。
彼は、テニスをしません。
彼は、テニスをしますか?
彼は、昨日、テニスをしました。
彼は、昨日、テニスをしましたか?
彼は、昨日、テニスをしませんでした。

単元横断の勉強方法で脳をフル回転させよう このように英語は最終的には長文の中でいろいろな文法が混ざって出てくるので、1つ1つの単元の文法問題集をやりつつも、その都度、過去に習った文法をとの混合問題をやり、しっかり区別していく必要があります。
是非試してみてください。
- 2019/05/31
-
記憶の引き出し攻略法とは?
今回の中2の中間テストで社会は県庁所在地の問題がでるのですが、県名と県庁所在地が違う県はよ~く確認しておくことと伝えました。
北海道(札幌)、岩手(盛岡)、宮城(仙台)、群馬(前橋)、栃木(宇都宮)、茨城(水戸)、神奈川(横浜)、山梨(甲府)、愛知(名古屋)、石川(金沢)、三重(津)、滋賀(大津)、兵庫(神戸)、島根(松江)、香川(高松)、愛媛(松山)、沖縄(那覇)
県名と県庁所在地が異なる理由には諸説あります。最初の確認テストではボロボロでしたが、さっそく保護者様にもお伝えしたところ、家でバッチリ暗記できたようです。
どうやって覚えたの?と聞いてみると、どうやら友だちの名字にひっかけて覚えたようです。さすがです。これで記憶の引き出しからいつでも引き出せます。

生徒のお母さんより さっそく塾で確認したところ札幌の「幌」の漢字が書けず満点を逃した彼でしたが、帰り際に再度確認したらバッチリ書くことができました。
ペガサス米沢教室では、生徒の保護者の方全員のLINEとつながっており、塾での学習指導報告書や勉強の様子を毎回お送りしています。
現在勉強している単元や、その学習内容も含めて詳しくお送りしています。これには理由があります。保護者の方も今、子どもが学校や塾でどのようなことを学んでいるのか、単元の詳細まであえて知ってもらい、塾では今日ちゃんと理解してきたのか、何か問題はないのかなど、常にお伝えすることで、塾だけではなく、保護者の方のコミュニケーションを取ることで保護者の方にも一緒にご協力頂いて、一緒に子どもたちの成績アップにつなげていきたいと思うからです。
今日塾で間違った問題やその類似問題(手作りのオリジナルも含む)をお送りすることもあります。難しい問題があったときは解説動画を作成して送ることもあります。
一人ひとりが目標に向かって一生懸命頑張れるように全力でサポートしていきたいと思います。
- 2019/05/30
-
世界で勝てるピコの英語
みなさんは 小学3生から英語活動は必修化し( 外国語活動 )、さらに小5,6年生では成績がつく「正式教科化 」に変わることをご存知ですか? (全面実施は2020年度から ) これまでの英語は「読む・書く」が中心でしたが「聞く・話す」ことにさらに重点が置かれるようになり4技能(聞く・読む・書く・話す)を習得する指導方針が出され小学校の段階で4技能を重視されるようになりました。これは今後ますますグローバル化が進む中で(もちろんここ米沢でも)さまざまな国の人たちと英語を使ったコミュニケーション能力の求められます。
ペガサス米沢教室では 日本で唯一スピーキングが入った検定試験【4技能英単語検定】に完全対応したプログラム「ピコのえいご」をカリキュラムに取り入れています。
ペガサスでは小学生が第一段階として徹底した単語の習得を目指しています。英語のすべてを広く・浅くやるのではなく単語に特化した学習を圧倒的に行っています。なぜなら単語力は圧倒的な英語力を生むからです。

現在8級を練習中。これまで覚えた英単語とフレーズは650を超える 現在ペガサス米沢教室でピコの英語を学んでいる小学6年生です。25級からスタートし、小学校卒業までに1級を目指しています。1つ1つステップを踏み級を取ることでやる気を引き出しています。最初はアルファベットの練習からスタートし現在はちょうど8級に入ったところですが、これまで習得した英単語、短文は約650個あまり。全ての英単語と短文が書けて、読めて、発音もでき、聞き取ることが要求されます。 英単語(フレーズ)はすべてパソコンで「発音・リズム・ピッチ・強勢」を点数化し採点されます。ペガサス米沢教室は4技能英単語検定協会・検定実施会場のため教室内で随時、4技能検定試験を実施しています。

検定に向けて猛勉強中 検定を行うことで子どもたちはやる気がアップし、さらにさらに上を目指して頑張るようになります。

4技能英単語協会認定の合格証書 塾長鈴木も大学時代にアメリカに留学した経験があります。その時出会った友人が世界中にいます。大学の寮のルームメイトはトルコ人でした。トルコ語を教えもらったり、次のルームメイトの韓国人とはお互い切磋琢磨して勉強を競い合いました。その根本にあるのは知的好奇心です。現在はどんな地方に住んでいても外国の方を見かけます。もちろん会社で仕事をすれば海外と英語の電話会議、メールなどはあたりまえの世の中になっています。英語を話せる、文章が読める、英語でメールが書ける、外国人が言っている英語を聞き取れる。 英語を学ぶことは目的ではなく手段です。 そして子どもたちは最高の環境でその基礎を学んでいます。
わからないことを知りたい、わかるようになりたい、もっと知りたい、いった好奇心は子どもの可能性をぐんぐん引き上げます。
知的好奇心があれば何も言わずとも子どもたちはどんどんやる気がうまれるのです!

ピコの英語 
発音、ピッチ、リズム、強勢がすべて点数化される。 - 2019/05/29
-
上杉鷹山もやりたかったプログラミング学習
来年から小学校でプログラミングの授業が始まるわけですが、ペガサス米沢教室では3年前よりプログラミング教室をスタートさせました。ただプログラミングを学ぶだけではなく、空間認識能力を高めるために最適なブロックの組み立てを取り入れ子どもたちに人気のある「ロボット製作」+「プログラミング学習」を導入しました。3年前はプログラミングがまだそれほど注目されていないときにいち早くここ米沢の子どもたちにもプログラミングを学べる機会を作るためにロボットプログラミング教室を開講しました。通常のコースは2年で終了なのですが、その後さらにエクスパートコースもあります。

小学4年生がプログラミング中 プログラミングは論理的思考力を養うのに最適と言われていますが、多くの小学生たちが算数の文章問題が苦手で、あまりにも計算問題を早く解くことにばかりに時間を費やしてきたため簡単な文章を読みこなす基礎力もなく、ただやみくもに文章の中の数字を拾って、掛ける、割るの式に適当に当てはめて問題を解く姿に愕然としました。この現状を目の当たりにしたとき、早くこの問題を解決しなければと強く感じました。
また一部の大学生が 小学生、中学生レベルの基礎学力しかなく、大学の授業が成り立たない現状があるようです。
数学が苦手な生徒には特にプログラミング学習が効果的というデータが出ているようです。プログラミングを組む際に1つ1つの命令(ブロック、記号)を順序よく組み立てていきます。適当に並べてもまったく動作しません。これがプログラミング思考と言われています。
小学生にプログラミングを学ばせる意図は実はこのプログラミング思考の学習方法が算数や理科だけではなく他の教科への理解をさらに深めることにあります。
実際の研究ではプログラミングを1つ1つ組み上げていき自分が思うように動作したとき、その達成感や自信がその後の様々な学びのモチベーションにつながることがわかってきました。
そして逆に言うと、理科や算数に苦手意識があればプログラミング学習はとても有効だと言えます。苦手意識は自分が何かのきっかけでそう思い込んでしまっただけです。プログラミング学習はその思い込みから脱出するだけの効果があるのです。ペガサスロボットプログラミング教室で学ぶ子どもたちの姿を見ていると本当にそう思います。

友だち同士でアイデアを出し合ってプログラミングを学ぶ子どもたち 
エクスパートコースでは高度なロボットも制作します。 ペガサス米沢ロボットプログラミング教室の生徒の作品 - 2019/05/28
-
ペガサス直営校の先生とお会いしました。
ペガサス本部の先生方とは毎年勉強会をやるのですが、昨日は福岡本部のペガサス平尾教室から先生がここ米沢教室にお見えになり、いろいろと教務関係や生徒指導のお話をすることができました。
夜は生徒を直接指導して頂いたり、勉強方法についてもアドバイスして頂きました。
そして、米沢教室の生徒たちが一生懸命勉強に取り組んでおり、勉強のやり方や受け答え、態度を見て、みんな素直で、とても良い生徒ばかりですね、とのお話を頂きました。
そして、ペガサス平尾教室で実践している理科と社会の偏差値が大幅アップのオリジナル参考書の作り方や要点ノートのまとめ方なども生徒に指導して頂き、中2の生徒(今週金曜に中間テスト)はさっそく理科の実験の要点まとめを開始。
そのまとめ方や図がとても上手で生徒のモチベーションがさらにアップして授業が終わりました。
その後保護者の方からさっそくメールを頂きました。
理科の自学の仕方がわかったと本人も喜んでいました。理科に対する苦手意識が少しでもなくなってよかったです。
褒められるとやる気になるタイプなので、どんどん褒めてほしいです。
よろしくお願いします。(中2保護者様)お世話になっております
勉強方法を褒めて頂けると、自信もヤル気も出てきそうです。しかも、不得意な社会なので尚更です。とても励みになります!有難うございます
今後もよろしくお願い致します。 (中3保護者)結果を出すには、素直にアドバイスを受け入れること、そして迷わず、まずは自分でやってみること。
またこんな話もありました。これから入試には記述式の問題が増えてくるが、まったく恐れなくていい、逆に○、☓、選択肢の問題は間違えばそれで終わり。しかし記述式は完璧でなくても自分なりに書くことが大事。出題者も完璧な答えでなくとも部分点をくれる。
夏期講習ではさらに時間をかけて1,2年生の復習と勉強のやり方をじっくりと指導していく予定です。
ブログランキング

にほんブログ村
- 2019/05/27
-
中間テスト真っ最中
塾の生徒は現在、中間テスト真っ最中。
先週中間テストが終わった中学もあります。塾の生徒は何も言わずとも
テストが返ってくると塾に答案用紙と解答用紙をもってきます。そしてできなかった問題をもう一度解き直しを行います。
そして、どこをどうして間違ったかをしっかり確認します。
さらに単純ミスなのか、理解できていないのか、分析を行いつつ
理解できていないところをもう一度インプットしてさらに追加の演習などを行います。
この積み重ねで学力はアップします。塾に来ると生徒たちはワークを取り出しもくもくとテスト勉強を始めます。
英単語のプリント、重要構文のプリント、並べ替えの問題、数学の類似問題、テスト対策プリントなども
どんどん活用してみんな一生懸命です。先週も社会の時差の問題や県庁所在地の問題などのプリントをくださいと、自分から積極的に
リクエストし、勉強の本気度、やる気を感じました。家では勉強を何から始めたらいいのか、わからないという話をよく聞きますが
ペガサスの塾生たちはしっかり自分も目標を理解し、塾で何をしたらいいのかがとても明確です。
人にあれやれ、これやれと言われたのではなく、自分でテスト勉強をやる、そして自分がやるべきことを
自分で自覚して進める、これがペガサスの理念でもあり、子どもたちの理想の姿です。ブログランキング

にほんブログ村 - 2019/05/24
-
7月の実力テストに向けて
昨日は興譲館を志望している生徒とマンツーマンで理科をやりました。7月にある実力テストに向けてすでに準備を開始しているようで、理科の光と音の単元が苦手なので教えてほしいと彼から話がありました。
まずは基本のプリントからはじめて、次に標準の問題をやりました。レンズの作図は4パターンをしっかり自分で書けるように練習しました。焦点の2倍の距離が基準になることをしっかり理解しておきましょう。次に、その位置から遠ざけたときと、レンズのほうに近づけたとき、そして焦点の位置においた時、さらにレンズ側に近づけたときを、それぞれ丁寧に作図をしながら理解を深めました。
じっくり図解して理解していくことが大切です。だんだん理解が深まって問題も解けるようになりました。口頭質問も時々だしながら、記述式の問題の訓練も兼ねて、練習しました。自分が本当に理解していないと、人にうまく説明できないのです。記述式の問題ができないのは、原理原則の基本をあいまいに理解しているからです。なので、友達どうしで教えあうというのはとてもいいことです。
虚像と実像の違いは何? 図を書いて説明できる?
焦点の位置に物体をおいたときスクリーンには像は映らないのはなぜだかわかる? 図を書いて説明してみて。
このような訓練が重要です。ただ、言葉を暗記しても本当に力にはならないのです。
彼はまたさらにレベルアップしました。

- 2019/05/22
- 2019/04/16
-
高校受験の寂しさが人間の心を静かに燃やしてくれる。
米沢興譲館高校、探究科に合格した生徒です。
今まで数学が嫌いだったけれど、先生が1対1で丁寧に教えてくださったおかげで、苦手が少しずつ潰れていき、数学を勉強することが楽しいと思えるようになりました。塾の勉強は自分が分からないところだけ学習できるし学校では習わなかった裏技なども知れて、とても良かったです。数学が60点台だったのに80点台まで伸ばすことができました。毎日の自主学習とペガサスでの学習の両方に力を入れて取り組めました。私は3ヶ月しかペガサスに通っていませんが、その短期間でたくさんのポイントを教えていただき、実際に入試にもその問題が出たのでペガサスで勉強して良かったと思いました。また先生に提出する学習ノートの励ましのコメントがいつも私のやる気や自信に繋がっていたので感謝しています。家で一人で学習していると様々な誘惑に負けそうになるのですが、ペガサスには分かりやすく教えてくれる先生と一生懸命勉強する他の生徒さんがいて、とても良い環境で集中して勉強することができたので良かったと思っています。苦手なところだけ勉強できたので、たった3ヶ月でも成績を伸ばすことができました。ペガサスを選んで本当に良かったです。受験が近づくと不安になったりとても緊張したりすると思うのですが、ペガサスで学んだことは確実に入試の時に活きてくるので、毎日の学習を大切に頑張ってください。詳細はホームページをご連ください。塾長鈴木のブログランキング 小学生のうちに思考力を鍛える!ロボットプログラミング教室のブログ(3年目のエクスパートコースができました!) →こちら
Youtubeでは、生徒の作品の動画をアップしています。











学びの進化系
昨日はここペガサス米沢教室より徒歩2分ところにある九里学園高等学校の進路指導課の髙橋先生が塾にお見えになり学校パンフレットやオープンスクールのお知らせを頂きました。
九里学園高等学校には毎年おじゃまして高校入試要項の詳細をお聞きしたり実際授業を見せて頂いたりしています。毎年ペガサスの卒業生も何名か九里学園高等学校にへ入学しています。
九里学園はご存知の通り国際教育に非常に熱心に取り組まれている高校です。実際生徒の皆さんは高校在学中に海外研修や海外ボランティアへ参加したり、交換留学という制度で海外からの高校生との交流を通して様々なことをディスカッションしたり学ぶ機会に恵まれています。
また今年から文部科学省の探究型学習推進モデル校としてSGHからさらに進化した地域協同推進事業グローカル型の指定校に選ばれたそうです。これは全国に20校しかなく、海外研修などを通して海外の高校生と地域社会の問題をディスカッションしたり問題解決に一緒に取り組むことで探究型とグローカルの両方を学びながら 国際的に活躍できるグローバル・リーダーを育成することを目指しています。
グローカル(Glocal)の意味はグローバル(Global:地球規模)という言葉とローカル(Local:地方)という言葉を掛け合わせた造語のことです。つまり「地球規模の視野や感覚で物事を捉えるのと同時にそれを地域社会に置き換え、地域視点で行動することを意味します。
話は変わりますが先日、仙台から塾用教材の会社の社長が塾にお見えになり今の子どもたちのことについて一緒にお話させて頂きました。その中で出たのが、今スマホの時代で勉強ツールでも何でも簡単に手に入り場所を問わず家でもどこでも簡単に勉強もできる。そしていろいろな情報があふれ、昔に比べ誘惑も多く、子どもたちもこのような環境の中で勉強する意欲も損なわれ、保護者の方も意識が薄れてきているそうです。
今日本という国は人口減少が急速に進み、国の政策としても海外から働き手がどんどん入ってきている。どんな田舎に住んでいても外国人が増えてくるのは目に見えている。
さらに社長に面白い話を教えてもらいました。秋田に学習塾をやっている方がいるのですが、その社長さんが空き家を利用して民泊をスタートしターゲットを海外向けにしたら空きがないくらい予約で一杯だそうです。そして秋田の大自然を利用して海外からの観光客向けの観光スポットをどんどん開拓すれば、そこに新たな雇用が生まれ、そこで働くひとも英語を学ぶ意欲が増え、地域にも外国人の数が増えどんどん町が活性化していく。これからは新しいことにどんどんチャレンジしてアイデアを形にしていく、そのような人材が求められているのですね。
東京の調理師の専門学校学校ではなんと英語の授業もあるそうですね。 コックさんは料理を作っていればいい時代ではないようです。
子どものうちに国際感覚を身につけたり、海外の人たちと臆せずどんどんコミュニケーションが取れる。このグローバルな視点とそれを地域社会に活かすグローカルな感性が求められています。
そして今勉強している意味もきっと理解できるはずです。そしてゆくゆくはそれが地域活性化につながるはずです。
塾長鈴木のブログランキングはこちらをクリック