2026年度からの新入試制度:合格の鍵は「日々の積み重ね」にあります。
2026年度より、公立高校入試は「前期(特色)選抜」と「後期(一般)選抜」の2回受験が可能な新制度へと移行しました。
特に注目すべきは、5教科の筆記試験が行われない「前期選抜」です。合否を分ける最大のポイントは、学校の成績である「内申点」と、各校独自の検査(面接・作文等)です。多くの高校が内申点を重視する配点を設定しており、日頃の定期テストの結果が、そのまま合格のチャンスに直結します。
内申点は、一歩ずつの積み重ねで決まるものです。今この瞬間からの学習が、お子様の将来の選択肢を大きく広げます。新しい制度への不安を払拭し、確かな「自信」を持って本番を迎えられるよう、共に歩んでいきましょう。
ペガサス米沢教室では、3月23日より春期講習を開催いたします。
この春休み期間に学年の総復習を進め、4月に実施される実力テストで好成績をだせるように
しっかりと準備を進めていきましょう。


