【衝撃】高校生の96%が「志望校」を諦める残酷な理由。4月、ペガサスが変わります。
こんにちは!ペガサス学習塾 米沢教室です。
本日3月23日、いよいよ春期講習がスタートしました。
校舎には新学年に向けて目を輝かせる生徒たちの活気があふれています。
さて、今日はこれから高校へ進む皆さん、そして保護者の皆様に、少し「耳の痛い」けれど、絶対に知っておかなければならない現実をお話しします。
1. 「第一志望」を最後まで受験できるのは、わずか4%
衝撃的なデータがあります。
高校1年生の春に「〇〇大学に行きたい!」と夢を描いた生徒のうち、3年後の本番で実際にその大学の願書を出せるのは、「たったの4%」しかいません。
残りの96%はどうなるのか?
「部活が忙しい」「学校の課題が終わらない」「模試の判定が上がらない」……。
そんな理由で、受験直前にどんどん志望校を下げ、「行きたい大学」ではなく「行ける大学」でお茶を濁してしまいます。これが、日本の高校生の残酷なリアルです。
2. 「根性」では勝てない。1教科に割ける時間はたったの「8.8日」
なぜ、みんな脱落してしまうのでしょうか?
それは、高校3年間のスケジュールを計算すると一目瞭然です。
睡眠、食事、授業、部活……。
これらを差し引いて、純粋に「自分の勉強」に使える時間を教科数で割ると、3年間合計で1教科あたり「わずか8.8日分」しかありません。
1000日近くある高校生活の中で、勝負が決まる時間はそれだけ短いのです。
米沢の厳しい冬を乗り越えるような「根性」も大切ですが、それ以上に「戦略」と「計画」がなければ、フルマラソンを地図なしで走るのと同じ。途中で息切れするのは当たり前なのです。
3. 4月、ペガサス「高校部」始動。AI時代を勝ち抜く武器を。
「じゃあ、どうすればいいの?」
その答えを形にするため、ペガサスは4月から「高校部」を本格スタートさせます。
私たちが教えるのは、単なる問題の解き方ではありません。
「学習のOS」を作る戦略:
限られた「8.8日」を最大化するための、逆算型ロードマップ。
AIに負けない「物語」:
3月17日の入試制度変更でも示された通り、今は「点数」だけでなく「あなたはどういう人間か」が問われる時代。AIには作れない、お子様自身の「学ぶ理由(ストーリー)」を一緒に作り上げます。
「危機は絶好機」のマインド:
どんなに難しい問題や、予想外の挫折にぶつかっても、「これは成長のチャンスだ」と笑って挑める強さを育てます。
4. 「無理」の反対は「道理」です
「部活があるから無理」「今の成績じゃ無理」……。
そう言って立ち止まるのは簡単です。でも、無理の反対は「道理(正しい道筋)」です。
正しい計画と、正しいマインドセットさえあれば、道は必ず開けます。
本日からの春期講習で土台を作り、4月からの高校部でその才能を一気に爆発させましょう!
【春期講習&高校部のお問い合わせ】
「うちの子、このままで大丈夫かしら?」と不安を感じたら、まずは一度ご相談ください。
米沢の子供たちの未来を、私たちは本気で、戦略的に応援します。
ペガサス米沢教室 電話 0238-40-1785







